この あすなろおやじのページ、ブログで再開(2007年)⇒こちら
でも2009年また中断、ごめんなさいね
テニス、つり、山登り・・・・あすなろおやじの外遊びで勝負! 晴れたらいいな、 雨でも行くさ 02・7・1書き始め いつまでつづくかな |
アウトドアなんて言葉がない昔から外で遊ぶのが大好き。綿の重たいテントをかついで山へ行ってたころもなつかしい。今はテニスと日本海防波堤釣りに、はまってます。 太めになって、山歩きなんかはかなりきついけど、たまには行かなくちゃイカンと思ってます。いざ、出陣!
日時 | 05年9月1日 | 天気 | 晴れ | 場所 | 長野、新潟の県境 東京側からは湯沢、長野側からは秋山郷より入る | ||
種目相手 | 登山 百名山・苗場山(2145m) 単独行 日帰り | まわりの 様子 |
夏も終わりのころ、天気のよくない日が続いていて登山者は少なく、出会ったのは7〜8人。単独がほとんど。静かな山行が好きな人たちのよう。 頂上付近の木道は整備されていてゆっくり散策できます。 |
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結果 | 天気よし、眺めよし、足も痛まず、快調登山で◎ 歩行時間も全4時間半と早いペース | ||||||
リンドウ 9合目、木道が続く |
コメント 「山頂にある約4平方kmの高層湿原は高山植物の群落で有名」とガイドブックのいうとおり、素晴らしい池塘の点在する眺めでした。 登山口まで行くのはこちら菅平峰の原高原からはちょっとたいへん。須坂→信州中野→志賀高原→奥志賀→秋山林道→秋山郷・赤沢→3合目駐車場まで2時間半、とくに奥志賀より先は狭い山道、運転で疲れ果てました。 朝9時20分に登り始め、どろと石と木の根っこばかりの足場の悪い登山道だけど思ったより楽に登れて昼前には頂上付近。冒頭紹介の素晴らしい眺め、木道にねっころがって の〜んびり。花はいまはリンドウがちらほら咲いてる程度。8月初めごろはいろいろ咲き乱れていたでしょう。これからは草もみじの季節、 ブルーベリー(クロマメノキ)の実もおいしそう。 真向かいの鳥甲山はもちろん、志賀の岩菅山などの山並みが美しい。遠くはうす雲がかかってよく見えませんでしたが 大満足。 帰りはぬかるみでころんだりしたけれど、2時間で下山、切明温泉の川原の湯で疲れをとりました。 そうそう、地元の「秋山館」の奥さんがひとりで登っていて、ちょっとお話ししました。携帯電話は7合目付近なら通じる、とか 鳥甲山のずっと右側に見える草っ原は牧場なのだとか、教えてくれました。 気さくで明るいお話好きの方でした。同業者として思うに、きっと「秋山館」はいい宿です。 皆さん、苗場山登山や秋山郷散策なら「秋山館」にどうぞ! 「秋山郷の宿」というHPに紹介あり |
頂上付近の高層湿原 帰りに秋山郷の奥の切明温泉に寄りました ↑こんな川原のかたすみが ↓うれし楽しい温泉なのです |
日時 | 05年7月2〜3日 | 天気 | 2日とも 晴れ |
場所 | 峰の原高原ハードコート | ||
種目相手 | テニス 私達 峰の原高原主催 05年プリンスオープン 峰の原高原テニス大会 男子ダブルス ペアは浜野さん |
まわりの様子 | 昨年と同じ参加者数、全部で140組。男子が少なめ45組で、女子がまあまあ35組。ミックスが60組と多く、それだけミックスのレベルが高かったようです。天気は2日とも梅雨の合間の見事な 晴れ、日焼けにご注意。暑いくらいでしたが、皆さん十分楽しんでいただいたようです。 | ||||
結果 | 初日ブロックリーグ1位 2日目初戦敗退またベスト8止まり |
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コメント | 男子のエントリーが少ないというので浜野さんと組んで久しぶりに一般男子に出場。ほとんどテニスしてないのにサーブが神がかり的にビシビシ決まって、初日リーグ戦は全勝の1位。2日目初戦も4−2とリード、この試合もいただき、と思った矢先、相手はがらっと作戦変更、2ゲーム ロブばっかり。おじさんを疲れさせよう、てわけ。これが当たりなんだよね。浜野さん62歳、何度もロブあげられてへとへと、目線がずれてお得意ボレーもミスばかり。4−4に追いつかれるとぼくも緊張しすぎてサーブ入らず、落としてそのまま4−6の逆転負け。体力・気力がなければなかなかベスト4にはなれないものですね。 |
日時 | 05年6月13日 | 天気 | くもり | 場所 | 新潟県能生漁港 西防波堤先端 | ||
種目相手 | 海 堤防釣り 大アジの季節、 娘と勝負 | まわりの様子 | 夜釣りに人が出始めて、平日でも堤防先端はそこそこ10人くらい 投げ浮きサビキがほとんど | ||||
結果 | 娘の勝ち 大アジ(30cm)2尾は娘があげる、オヤジは小あじばかり、外道のイカはあげたけど・・・ | ||||||
コメント | 「ヒロシです」みたいに自虐的に書きますと・・・・ あすなろおやじです。ほぼ1年ぶりの書き込みです。昨秋から私事で忙しく、外遊びもほとんどしてなくて、テニス大会にも釣りにも1〜2回しか行ってません。たまに行ってもいい結果は出ません、書き込みもしませんでした。 久しぶりに娘が帰ってきて一緒に釣りにいったら 娘の方が大きいのを釣るとです。挙句の果て小アジに抱きついてきたイカにスミを吐きかけられて手が真っ黒になってしまいました。 |
小アジに抱きついてきたスルメイカ 目が光って無気味 |
日時 | 04年8月19日 | 天気 | 晴れ 強風 | 場所 | 菅平 峰の原高原 あすなろの裏山 | ||
種目相手 | 登山 花の百名山・根子岳と百名山・四阿山(2354m) 単独行 日帰り | まわりの 様子 |
台風が来るかもしれないとの予報なので、人出は夏にしては少ない。10組30人ほどしか会わず静かでした。風が強く弁当も食べにくくて、頂上に長居する人も少なかったけれど、ながめは良く皆さん喜んでました。 | ||||
結果 | 体力的には楽勝、で登りは○ でもまたひざが痛くなった下りは× 歩行時間は全5時間とやや早いペース | ||||||
コメント マツムシソウ 咲いてました |
久しぶりに地元の山を登りました。朝起きると遠い台風が雲を吹き飛ばして青空いちばん。今日はお客さんも一組しかいない、よし山へ行こうと決めた。とはいえシーズン中なのであれもこれもと用事をすませて弁当を用意してたらもう11時、遅い出発です。 あすなろからの根子岳登山道は楽な勾配、楽な道。牧場の柵沿い20分、マツムシソウやリンドウが咲きはじめます。ふりかえるとペンション村やテニスコートやゴルフ場のレイアウトがよくわかる道です。頂上までコースタイム(1時間50分)よりやや早い到着。 北アルプスは雲がかかってかすんでるけれど戸隠や妙高や志賀、草津、浅間山、美ヶ原と360度の展望は素晴らしい! 疲れもないのですぐ四阿山めざして下り、登り。2つの山の間が一番山っぽいところ、大好きです。ただ四阿山への樹木帯の登りは、相変わらず道も悪く湿ってすべるので歩きにくいので注意。 四阿山頂上は吹き上げる突風、怖いくらい。で、ながめは最高だけど早々に引きあげることに。休みなしで。 しかしこれがいけない。ハイペースの3時間歩きづめはヒザにくる。ヒザが痛くなってきて よたよたしながら菅平牧場におりました。下りはコースタイム(2時間10分)どおりでした。 カミさんに車で迎えに来てもらった時はもうヒザは曲げられない状態、 ふだん鍛えてない足はこんなに太くても役にたたないこと実感しました。 |
四阿山から見た根子岳 うしろ左は北ア・白馬岳方面 真うしろは戸隠山・妙高山方面 |
日時 | 04年7月23日 | 天気 | 晴れ | 場所 | 峰の原高原 緋の滝への遊歩道 | ||||
種目相手 | 労働?外遊び? 遊歩道整備 道標立て 法政大 山口先生と通信部の学生の皆さんと |
まわりの様子 | 緋の滝への山道整備が生きがいの山口教授はいきいき、手馴れた手つきで助手君と階段作り。カラマツを切って、クイと土止め段に。土を切り盛りして出来上がり〜。 初めて体験する学生さんたちはキョトンとしてました。学生さんたち(といっても通信部なので60歳代のご年輩から20代まで、職業もいろいろ)肉体労働、できるかな? でも心配無用でした。 ぼくたちは道標たてに移動したのでその後は伝え聞きですが、みんなけっこう慣れて鉈やのこぎり、剣スコップもうまく使えたそうです。 ご苦労様です。ありがとうございました。 |
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結果 | いったりきたりは山歩き! 疲れたけど 歩きやすく わかりやすい道になって満足満足 |
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コメント | 法政大の通信学生の地理の現地研究、のひとつで、山道整備作業をするというので、同じ日マインも道標つくり・設置をすることなりました。 ぼくたちマインのメンバーはもちろん山道はどうってことない。 きれいにできましたよ。 右の左写真・・・学生さんたちの作業 右の右写真・・・ラケットのかわりにカケヤをふるう あすなろおやじ |
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日時 | 04年7月8日 | 天気 | 晴れ | 場所 | 峰の原高原 新設のクロスカントリーコース | ||
種目相手 | ランニング 1キロ ためし走り | まわりの様子 | 翌日のオープンセレモニーをひかえて準備の合間なので、選手はいない。芝生がまだやわらかったり、よくついてないところがあったりしたけど、雰囲気は最高!丘の上で見晴らしもよく、気持ちいい。シャワーや休憩室、アイシング用の氷なんかもある管理棟も使いやすそうです。 ファミリーで走るのもおもしろそう。 |
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結果 | よれよれ 6分くらい | ||||||
コメント | 標高1500mのアップダウンのあるクロカンコース、オープン前日にちょっくら走ってみよう、というわけで走り出しましたが、まず登りで息乱れ、500mほどで足疲れ、半周の1キロでもうだめ〜〜〜ヤメタ。 だいたい6分くらいかかりました。 ちなみに翌日のセレモニーで招待された早稲田大や佐久長聖高校の駅伝選手たちは1キロ3分代後半で走ってました。それも20キロくらいをそのペースでずっと・・・・おっどろいちゃうね。 (右の写真は佐久長聖高校生16キロ目のところ) |
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日時 | 04年7月3〜4日 | 天気 | 2日とも晴れ | 場所 | 峰の原高原ハードコート | ||
種目相手 | テニス 私達 峰の原高原主催 04年プリンスオープン 峰の原高原テニス大会 MIXダブルス ペアは02年のプリンス大会で 組んでいただいた、 けやきTCの佐藤さん(お客様) |
まわりの様子 | 例年よりちょっと少ない参加者でした。全部で140組。女子が20組ととくに少なくややレベルも低かったような・・・・でも5組づつ4ブロックで、2日目の各ブロックの1位から5位の各トーンメントですべてベスト4ということになるので全員入賞賞品をもらえて、喜んでいました。 MIXは70組でした。初級者から上級まで、老若男女いろいろ。 天気は最高!よく晴れて、暑いくらい。今回はイノシシ肉が手に入らず、鶏肉の「田舎汁」サービスでしたが 好評でした。 |
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結果 | 初日ブロックリーグ1位 2日目決勝1位トーナメントベスト8 |
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コメント | 2年前に比べて佐藤さん、たいへん安定感が出てきました。もともと強いサーブ・スマッシュ、重いストローク(とくにバック)でしたが、威力充分、入ればこっちのもの、主導権をとれる試合になります。初日初戦、6ゲーム先取ノーアドをぎりぎり取って6−5、3ゲーム先に取られたゲームもひっくり返して6−3、という具合で何とか全勝、1位で決勝トーナメントへ。2日目初戦、かなり強いと思った相手が全然調子が出ず何と6−0、やったね、これでベスト8.あとひとつ勝てばベスト4というところまできたけれどやっぱりここまでくると相手も強〜い。3年くらい前に優勝したペア。4−6で敗れました。でも満足の試合内容、ぼくとしてはわりとミスの少ないテニスができたと思います。 佐藤さんは まだまだ上にいけそう!がんばってね。 ありがとうございました。 |
日時 | 04年@5月某日A5月某日B6月10日C6月20日 すべて夕方から深夜 | 天気 | 晴れかくもり | 場所 | 新潟県上越 @BC能生漁港堤防先端 A直江津港西堤防先端 | ||
種目相手 | 海 堤防釣り 五目えさ投げうきづり 1人で | まわりの様子 | いよいよ日本海も暖かくなって釣りに絶好、夜中でもかなりの人がいる。若いペアからおじいちゃんまで張り切ってます | ||||
結果 | @Aと連敗!BCと連勝 | ||||||
コメント | 春先から初夏に大マダイ、大クロダイ、大アジが夜 岸辺に産卵にやってくる。それを狙って通い釣り、しかし5月は全然だめ。6月になってやっと釣れ始めました。Cでは30cm大アジ10本くらい、小ヒラメも・・・ただタイは釣れず、次回に期す!! | ところで突然ですが僕はドラゴンズファンです。今これを書いてる時、中日HPの「スコアボード」によると 山本昌・球団史上最年長勝利・おめでとう! で中日5連勝!万歳 |
日時 | 04年 6月6日 |
天気 | くもり | 場所 | 長野県 牟礼 飯綱リゾート ハードコート | ||
種目相手 | テニス 長野県テニス協会主催・牟礼テニス大会 男子45歳以上ダブルス ペアは浜野さん | まわりの様子 | 飯綱山のふもとで標高のあるハードコート、よくはずむので一般男子なんかとても勝負が早い。みんな苦労してるようでした。ぼくは峰の原高原のコートに似てるのでOK | ||||
結果 | よろよろで優勝だ〜 | ||||||
コメント | 県松本大会では1回戦負けでがっくりきてたけれど、負けた相手が優勝したことを後に知って気を取り直し臨んだこの大会。45才以上はわずか9組で大会グレードもD、少しは勝てるんじゃないかと思いましたが、うれしいことに優勝できました。接戦の連続でした。ロブのうまい相手が多く、4試合だけどよろよろ、疲れ果てました。(接戦のスコアは県HPを見てね) ま、とにかくお祝いです。 |
日時 | 04年 5月5日 |
天気 | 雨 | 場所 | 長野県 松本市 南部室内 オムニコート | ||
種目相手 | テニス 長野県テニス協会主催・松本テニス大会 男子45歳以上ダブルス ペアは浜野さん | まわりの様子 | 45才以上は雨で室内に変更、照明暗く見づらくブツブツ文句言う人多し。 | ||||
結果 | 1回戦 惨敗 | ||||||
コメント | 記すこと何も無し、1回戦2−6の惨敗! あっという間の負け、松本まで行ったのに・・・・ |
日時 | 04年4月13日午後5時〜8時 | 天気 | くもり | 場所 | 新潟県上越 能生漁港堤防先端 | ||
種目相手 | 海 堤防釣り 五目えさ投げうきづりと もう1本投げ置きづり (となりのペンションのオーナーと) | まわりの様子 | 天気晴朗波静か、なれど釣れない時期の平日、釣り人は我々のほか1人だけ、寂しい! | ||||
結果 | 負け!投げ置きにキス1つだけ | ||||||
コメント | 今年初の海釣り、日本海沿岸には川から雪どけの水が出て水温が低いと魚はいない季節です。でもちょっと水温上がれば産卵に特大40cmのアジやらウミタナゴやらホッケやらクロダイやらがくることも・・・期待に胸膨らまして情報入手のため釣り場近くの釣具店へ入ってがっかり。まだほんのちょっとしか釣れてないとの話。 そしてあらあら情報どおり完敗!あたり全然なし、かろうじてキス1匹でした。めげずにまた再戦だ〜 |
余談ですが・・寿司情報です 釣れなかったのでうまい魚が食べられない、じゃあうまい寿司を食べてこう、と、富寿司チェーン の廻鮮上越みなと店にいきました。うん、いつもながら美味い! ほんとに安くておいしいです。日本海上越方面にきたら、ぜひどうぞ。 |
日時 | 03年11月28日午後6時〜翌午前8時 | 天気 | くもり | 場所 | 新潟県上越 能生漁港堤防先端 | ||
種目相手 | 海 堤防釣り 五目えさづり ルアーつり | まわりの様子 | 天気予報が悪いので少なめの人。でも先端に10人くらい。堤防全部で50人くらい。やや波ッ気あり。 | ||||
結果 | アジばっかり 小〜中型 20尾くらい | ||||||
コメント | 久しぶりの釣り、何でアジしか釣れないの。それも尺物は出ず最高25cmくらい。釣り人全員アジばかり、という日。夜中4時間ほど仮眠して朝また再挑戦もまたアジばかり。例年ならもうイナダが回って来る時期なのでイナダねらいのルアーを投げたらルアーにまでアジが食いついてくる。 面白いことは面白いんだけど・・・・ 帰ったら干物つくり、がんばりまーす。 |
日時 | 03年 11月24日 |
天気 | 晴れ | 場所 | 長野県 上田市 上田城跡公園のクレーコートと古戦場公園オムニコート | ||
種目相手 | テニス 上田市テニス協会納会大会 男子ダブルス ペアは上田サンアップルの成田さん | まわりの様子 | 納会大会はクラブ対抗戦も兼ねているのでふだんあまり対外試合に出ない人も出てきてにぎやか。男子女子とも64組の参加。 | ||||
結果 | まあまあのベスト16、 もうちょいで8 | ||||||
コメント | 今年はほんとに試合に出なかったもんで試合感や度胸がない。その上この日は全く初めて組むペアだから僕はまず勝てないだろうと思ってました。 けれどペアの成田さんは
「何とかなるでしょ」 と落ち着いたもの、サウスポーのいいサーブを送り込みます。 いやはやなんとも55歳とは思えないいいサーブですねえ、1、2回戦の相手は全くとれない。アタマにキープすると勢いで快勝。1回戦は高校生ペアに6−0、2回戦はかなり強い若いペアだったけど6−2でした。 で3回戦、相手はいよいよ強いぞ、県一般ランキング選手ペアだ。そんなに上位でもないけどまあ苦しいだろうなあ、と思いつつ試合開始。やはり今までよりたいへんだけど落ち着いた成田さんのプレーに後押しされてぼくも気合が入っていい感じ、なんとなんとリードする。 5−4でマッチポイントがきた。「勝てるかも」 と思ったけれどうまくいかない、ぼくのミス。 5−5にされてまた6−5にしてマッチポイント・・・・ぼくのミス。 のべ4回のマッチポイントを逃してタイブレーク、結局逆転負け。あ〜あ。惜しかったなあ もうちょっとでベスト8だったのに。 成田さんごめんなさい。 でも振り返るとこの試合、かなりいい出来だったのだからやっぱり相手が強かったんだろうと思います。ぼくの足はもうよれよれ、ケイレン直前だったから、体力的にも敵わなかった、ということだと思います。 そう考えると まずまずまあまあのベスト16でした。 成田さん、もう上田から東京に引越してしまうそうですがいつかまた組んでください。よろしく! |
日時 | 03年10月4日 | 天気 | 晴れ | 場所 | 長野県 木曾 | ||
種目相手 | 登山 木曾御嶽山 剣ケ峰(3067m) カミさんと | まわりの 様子 |
10月始めの平日にもかかわらずゴンドラに乗ってく人は多かった。でも登山は八合目あたりの紅葉目当ての人がほとんど。頂上あたりはほんの数人でした。 | ||||
結果 | 最高のながめ!よかった 寒かったけど | ||||||
コメント |
久しぶりにカミさんも山登りしてみるというのでどこに行こうか、紅葉がよくって、行き帰りにロープウェイかなんかでラクそうで、でもアルペンムードもあるところがいいな〜〜なんてことで御嶽山に決めました。 で当日、御岳ロープウェイスキー場のゴンドラに乗りながら上を見ると思ったより険しそう、標高差も1000m。カミさんに頂上までキツイようなら途中で引き返して7合目のゴンドラ駅で待っててね、と打ち合わせして9時50分登山開始。八合目まですぐ到着。すばらしい紅葉。山小屋も開いていてちょっと安心。霊峰御嶽山は夏は白装束の列ができる山だけど、北アと違って夏以外はそんなに登山者も多くはなく頂上付近の大きな山小屋も9月中旬には閉めているとの事前情報があっただけに、ちょっと心配していたのだ。これならカミさんも頂上まで行けそう、とグングン登る。 しかし九合目、頂上小屋付近と、階段が出てきて急傾斜、万年雪から吹き渡る冷たい風、人も少なく硫黄の匂いも気になってぺースダウン。 やっと頂上着、予定より30分遅い午後1時半。ながめは最高!北ア方面は霧で見えないけど東南方面ははっきり、富士山まで見えました。 しかし寒〜い。吹き飛ばされそうな風でおにぎりを食べる手もかじかむ。そうそうに下山開始、かなりあせったけれど何とかゴンドラ終了 直前の4時20分に乗ることができました。 久しぶりの3000m級登山。カミさん、よく歩きました。また行こうな。 追記 このゴンドラがその後ワイヤーがはずれて死亡事故があったゴンドラです。こわいですね〜。 |
七合目より頂上方面 頂上で吹き飛ばされそうなカミさん |
★番外!7月21日・あすなろおやじはエントリーしてた上田の県テニス大会が中止でがっかり。このごろ試合にでてないから獲得ポイントもなく、県ランキングから名前が消えてしまうのも
もう間近なのです。 |
日時 | 03年 5月11日 |
天気 | くもり | 場所 | 長野県 上田市 上田城公園クレーコート | ||
種目相手 | テニス 上田市テニス協会理事長杯・男子ダブルス A級 ペアは浜野さん | まわりの様子 | 男子,女子のシングルスA、B級 ダブルスA,B級があって、全部で160人位の参加者 年令別ではないので高校生からおじいさんまでにぎやか。 男子A級Dは14組。 | ||||
結果 | やった!準優勝 | ||||||
コメント | 前回県中野大会みじめな負けの反省からこの1週間に3回も練習した結果が出ました。県大会より多少レベルが落ちて組数も少ないとはいえ一般A級で準優勝できました。1回戦6−0、2回戦6−4、準決6−4、そして決勝は1ブレイクされての3−6。すべて2回りも若い相手でボールが速くてよく見えないのだけど、手を出したボレーがうまく決まったりして。やはりダブルスはボレーが基本、ボレー練習しましょうね。 |
日時 | 03年 4月29日 |
天気 | 晴れ | 場所 | 長野県 中野市 運動公園のハードコート | ||
種目相手 | テニス 長野県テニス協会主催・中野テニス大会 男子45歳以上ダブルス ペアは浜野さん | まわりの様子 | 今年初の真夏日、男女・年齢別全部で100組ほどの参加者は暑さでフーフー、集中力も欠いて他種目もシードが負ける番狂わせが続出。 | ||||
結果 | 第2シードなのに2回戦負け | ||||||
コメント | ペアの浜野さんが冬の県室内大会で好成績をあげて現在県45才Dランキング9位なのでなんと第2シード。だけどぼくは今年最初のテニス大会参加、しかも今年はラケットはまだ2回しか握っていない。峰の原高原のコートは今年は残雪が多くて3日ほど前やっと使える状態になったばかりだからだ。シードなんてとんでもない。試合前から不安でいっぱい。案の定2〜3年前にどこかであたって、あっさり勝ったことのある相手に1−6で負けていまいました。浜野さんも「しょうがないよ、練習してないんだから・・・でもシードにならなきゃ目立たないのに・・・」とぼやくことしきり。 |
日時 | 02年12月7日午前7時〜午前11時 | 天気 | くもり | 場所 | 新潟県名立漁港 西防波堤先端 | ||
種目相手 | 海 堤防釣り 本命イナダ 何でもOK | まわりの様子 | とても寒い冬の朝の日本海の堤防先端、でもやっぱり釣りバカはいっぱいいるのです。早朝から10人くらいが竿出してました。なかには45cmのヒラメをあげた人も。みんなそこそこいろいろ釣れて満足満足。 | ||||
結果 | イナダ1、大アジ1、大ウマズラハギ1、小クロダイ1と満足満足 | ||||||
コメント | スキーシーズン直前、もう今年最後の釣りかな〜。 この秋は異常に寒く、峰の原はもう雪降って白一色。日本海も冷たい風が吹き付けてこのごろずっと荒れ模様。ここ2〜3日のおだやかな日を逃したらもう来られない、というわけでやってきました防波堤。釣れなくてもいいや、なんてゆとりある気持ちの時は・・・釣れるんです。 本命イナダの強い引きも楽しめたし、何よりでかいウマズラ! カワハギの仲間で同じ味、キモも最高! おいしいお刺身づくしの夕食をいただきました。 |
日時 | 02年11月17日 | 天気 | 晴れ | 場所 | 長野県 上田市 古戦場跡公園のオムニコート | ||
種目相手 | テニス 上田市テニス協会・納会大会 一般男子ダブルス ペアは浜野さん | まわりの様子 | 寒い日がつづく今年の11月、ひさしぶりの暖かなテニス日和。男子62組、女子48組。信州はすぐ冬、この近辺では今シーズン最後の屋外の大会はなごやかな雰囲気でした。 | ||||
結果 | 2回戦負け でも相手は第2シードで強かった。 ま、しかたない。 | ||||||
コメント | このところ峰の原高原では小雪が降ったりで全然テニスはしていなかったので、試合前はかなり不安。とにかくていねいに打つことを心がけました。 1回戦は長野大学のペア。若いペアらしくガンガン打ってくるけどミスも多いので、しのいで6−3。 ウン、今日はまあまあの調子、2回戦の相手はクジ運悪く第2シードだけど、何とかなるかもしれない。と張り切って挑戦したけど、いや球の速いこと速いこと。とくに身長190cm弱のほうのサービスは角度もあって全然とれない。それでもがんばってもう1人の方のサービスをブレイクするもこちらは2ブレイクされて、3−6の負け。力負けでした。 後で調べたら県の一般ダブルスランキングの46位と74位でした。ま、負けてもしかたない。まずまず善戦の試合内容だったので今夜は気持ちよく寝られます。 |
日時 | 02年10月20日 | 天気 | 小雨 | 場所 | 長野県 更埴市 あんずの里「森」のそばのオムニコート | ||
種目相手 | テニス 長野県テニス協会主催・更埴テニス大会 一般男子ダブルス ペアは浜野さん | まわりの様子 | 小雨で寒いなか、40組80人ほどの男ばかり。年齢別がないので高校生くらいから60才くらいががんばってた。 | ||||
結果 | ころっと1回戦負け | ||||||
コメント | きのうの野球で腕が上がらない。カゼもひいてしまった。で今日も雨、最悪だ。久しぶりの県大会なのに。 案の定、1回戦、ぼくのミスで若いペアにあっという間に3ゲームとられ、あとはとったりとられたり3−6で負け。いいとこなしのゲームでした。 ペアの浜野さんには、叱られるから昨日野球やったってことは内緒です。 |
日時 | 02年10月19日 | 天気 | くもり・小雨 | 場所 | 長野県 須坂市 北部 グランド | ||
種目相手 | 野球 ペンションWに宿泊の草野球チーム「フルフルズ」 対 峰の原のペンションおやじと中学生のチーム「峰の原ロッキーズ」 | まわりの様子 | フルフルズの応援は若い女性が10人くらい、キャーキャーにぎやか。 おやじチームへの応援は あぶれた中学生2人だけ。悲しい。 |
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結果 | 8対11で負け! 個人成績は4打数1安打1打点1四球。ショートで1エラー。投手で2回投げて自責点3. | ||||||
コメント | 久しぶりの野球だ! ぼく達の年代はみんな野球少年だった。 朝からウキウキしてるのをカミさんにさとられると気恥ずかしいから「試合は何時だったっけ」なんて言ってたけど、実は昨夜グローブをしっかり手入れ済み。 フルフルズは東京の広告関係の若い人たちのチームで、練習はほとんどしてなくて毎年1回峰の原にきて練習試合をしてくれという。 ふふふ、そんなチームに野球少年だった我々が負けるはずはない。昨年まで6連勝。昨年ぼくは都合で欠場したが、おととしはホームランも打ってるぞ。 さて意気揚揚とグランドへ。 しかし、練習をはじめてすぐ気づきました。みんな年食った。ボールがいかなくなっている。バットの振りもにぶい。それに比べフルフルズはおととしよりうまくなっているようです。まずい、今年は負けるかもしれない。 試合は3回まで互角の4対4、たくさんの四球とエラーも出たけど、 いい勝負。しかし4回からあっちのピッチャーは速いのが出てきて打てない。こっちのピッチャーは打たれる、一方的な試合展開に。 そう、ぼくも5、6回2イニングを投げて5本もクリーンヒットされてしまったのです。自分ではけっこう速いと思うストレートをスコーンとセンター前にはじかれる、こんなはずではない、数年前ならまず空振りにしとめたのに・・・打ちごろのスピードに落ちてしまったのか・・・がっかりの自責点3。 5点も差をつけられ最終回、1アウトから意地で2点とったが結局8−11.無念。 フルフルズは、大喜び、7年目の初勝利に女子応援団と歓喜の輪、いつまでもほどけません。 そして我がベンチではペンションおやじたちが、めったに見せない真顔で目を輝かせてまじめなセリフを交わしてました。「こんどちゃんと練習しような。」「そうだ、練習しよう」 このピュアな気持ち、いいなあ・・・・・・・・・1日たつと忘れちゃうんだけどね。 |
ベース間てホントに長い 足がパンパンになりました |
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そして投げたあと腕はボロボロでした |
日時 | 02年9月14日、15日 | 天気 | 小雨、曇り | 場所 | 峰の原高原ハードコート20面 | ||
種目相手 | テニス 私達 峰の原高原主催 02年ブリヂストン峰の原高原テニス大会 MIXダブルス ペアは近所のペンションの奥様 | まわりの様子 | 今回は150組(うちMIX60組)とやや少ない参加組数。秋の連休でいろんな大会が重なったためでしょうか。熱気は十分。 | ||||
結果 | 初日ブロックリーグ戦は楽勝最高の出来 2日目決勝トーンメントは最悪1回戦負け |
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コメント | 員数合わせでMIXに出ることに。峰の原の女性ベストプレーヤーのUさん(長野県女子テニス連盟の役員もやってる強い人なのだ)と組むことになり、こりゃラッキー。楽勝予想どおり、初日リーグ戦の4試合はは6−0、6−1、6−2、6−0とほぼ完璧。久しぶりに鼻高々。こりゃベスト8にはいくだろう・・・なんて思い上がりも甚だしい。翌朝1番の試合は前夜の寝不足、早朝のコートの水はきでよれよれ、体が全然動かない。Uさんも、ペンションの奥さんだから朝食作って息を切らしてやってきて、バタバタ。こうなるとおじさんおばさんペアはボロボロ。あっという間に2−6の完敗でした。相手はベスト8までいきましたがメチャ強いわけではない。あー情けない、とまた嘆くことしきりの試合後でした。 | 大会中、福井烈プロのクリニックもありました。うれしい記念撮影です。 |
日時 | 02年9月1日午前10時〜 | 天気 | 晴れ | 場所 | うちから南へ1時間 長野県武石村武石川サイトフィッシングエリア | ||
種目相手 | 管理釣り場でのフライフィッシング | まわりの様子 | 静かな川べり、釣ってるのは自分だけ、同行のH氏はひたすら魚の観察 | ||||
結果 | 初めてにしては上出来 ブラウントラウト1尾 レインボーは恥ずかしくも、スレで1尾 | ||||||
コメント | 渓流ではエサ釣りかルアー釣り、何回かテンカラ(和風毛ばり釣り)も試みたことがあるけどフライは初めて。ロッド(竿)の振り方からおそわりました。どきどきわくわく、ムチのようにしてリーダー(太い幹糸)を出すのがいかにもフライフィッシング、かっこいいね。だけど、難しいんだ、これが。うまく出しながら狙ったポイントにフライを落とし沈めたり、流したりして魚にくわえさせるわけです。 ま、初心者でも広い所なら何とかなるけど、狭いところでは糸がらみやら何やらトラブルがおきやすい釣りですね。湖や池がいいみたい。菅平や峰の原の渓流は狭いから、難しそう。 悪戦苦闘しながらもポイントにうまく落とせると魚の反応は素早い。この釣り場は「サイトフィッシングエリア」と名乗っているとおり、非常に澄んだ水で、魚の動きが丸見え。フライにとびついてくるのがよくわかる、おもしろい。 うまくあわせないともう見向きもしなくなるので、フライを変えてみる。で、うまく落とすと、またとびつく。そんなやりとり30分。何とか23cmくらいのブラウントラウトが釣れました。同じ大きさのレインボーもスレでゲット。(スレがかりとは口ではなく偶然魚体のどこかに針がひっかかった、恥ずかしいことなのです。でも食べられるから食いしんぼにとってはうれしくもあるのです) しかし、節操もなくフライまでやってみるなんて、もう釣りバカ日記のハマちゃんなみだと同行のH氏に呆れられました。 |
おまけ 武石川サイトフィッシングエリアは・・・ 近所のスタートラインというペンションのオーナー兄弟は魚、虫、が大好き。好きどころかもう「専門家」になっちゃってペンションの一角にミニ水族館やらミニ昆虫館をつくり、さらにはとうとう武石(たけし)村で養魚兼管理釣り場をオープンしてしまいました。 美ヶ原から流れる武石川から取水している清らかな冷たい水は、マス類には絶好で、いろんなマスがいました。ルアーとフライOKで始めたそうですが、今はフライ(洋風毛ばり釣り)専門にしたそうです。 そうそう、洋風だから魚も「マス」とは言わないで「トラウト」って言います。ニジマスはレインボートラウト、別の魚みたい。ほかの用語も全部横文字、英語苦手のぼくは困ってしまいます。 魚2尾はすぐ塩焼きで食べちゃったので写真とり忘れました。ブラウンの味はレインボーよりちょっと濃いみたい。とてもおいしかったです。 |
日時 | 02年8月1日 | 天気 | うす曇り | 場所 | 菅平 峰の原 あすなろの裏山 | ||
種目相手 | 登山、花撮影 根子岳(ねこだけ・2207m・花の百名山)から 四阿山 (あずまやさん・2354m・百名山) |
まわりの 様子 |
夜明けとともに登りはじめ、9時半にはおりていたので出会った人は3組5人だけ。うち2人は陸上の高地トレーニング、軽装で駆け登り、下り。驚きのスピードでした。 | ||||
結果 | 根子岳山頂でデジカメ故障 天気も絶好ではなく中途下山 |
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コメント |
根子、四阿の花をデジカメで撮ろうと思いたち、先週の雨飾山は昼登って暑くってたまんなかったから今日は早朝登山。峰の原からは道も難しくないし、涼しくっていい調子。うす曇りであまりキレイには撮れないけれどシャッターを押しながら根子頂上までは2時間半と何の問題もなしでした。 ところが頂上で暗転!・・・まず帽子を落としたことに気づきがっくり・・・・・デジカメの電池を替えたら動かない・・・・・あれこれいじくっているうちに霧がかかって、眺望も完全にダメに・・・・・・・・ で、四阿山へは行かず、同じ道ひきかえすのもシャクだから牧場真ん中へ下山。 すると牧場事務所間近、どうしたわけかサクから出ちゃった牛が1頭、登山道をふさいでいてギョロッとにらんでる。コワイコワイ。3m離れた横をそおっと抜けて、かけ逃げおりました。 なんともまいった山行でした。 |
明け方、登り始めの根子岳・菅平牧場 この時の花の写真は 「登山」のページにあります |
日時 | 02年7月30日午前9時〜午後4時 | 天気 | 晴れ | 場所 | 長野市川中島合戦場のそば | ||
種目相手 | 究極のアウトドア ひたすら草抜き え? | まわりの様子 | 長野の郊外住宅街で裏の畑のすみは草ぼうぼう。この種が飛んできてるのか、街路樹の下も草ぼうぼう。 | ||||
結果 | 外遊びのつもりになれば完璧にきれい! | ||||||
コメント | オフシーズンに時々植木屋さんの手伝いしています。そこからの依頼、「夏の忙しい時悪いんだけど、草取りしてくれる?」 おいおいシーズン中だよ。しかも草取りだと?つまんない、暑い、いやだ。 けれどあちらも困った様子、おつきあいで行くことになりました。 場所は郊外の歯医者さんの玄関先。広さ50uほどの庭園アプローチが草ぼうぼう。「草取り」の域を越えている。しかも刈るのではなく抜いてくれと言う。 これはもう外遊び、草花との触れあいとでも思うしかない。いや登山のための忍耐力、体力の養成でもいい・・・ものは考えようだ。 と割り切ってとりかかれば、意外にどんどん抜ける、どんどんきれいになっていく。 感激、陶酔さえ覚え、 最後は付近の道端まで抜きまくりました。 帰りに「蕨温泉」で汗を流しました。気持ちよかったあー |
おまけ 「蕨温泉ふれあいの湯」の外湯はお気に入りのひとつ。展望風呂の前は畑や道、そのむこうに山と、ふるさと温泉の雰囲気。やや標高が高いので夏の湯上りも気持ちいい。クリックして見て おまけ2 そうそう、おなじみさんへ あすなろの玄関あたりは、ぼうぼうだけど雑草ではありません。全部ハーブか山野草です。 念のためお知らせ |
日時 | 02年7月24日 | 天気 | 晴れ、頂上うす曇 | 場所 | 長野県北端 小谷(おたり)温泉の奥 | ||
種目相手 | 登山 雨飾山(1963m)単独行 日帰り | まわりの 様子 |
さすが「百名山」のひとつ。奥深い場所で平日、にもかかわらず登山者は70人くらいは入っていました。 お花畑は見事で、感激してる中高年多し。 薄い雲で山頂からの眺望は今ひとつでしたが高度感は充分。 | ||||
結果 | 暑い日の久しぶりの登山にしては、バテなかった登りは○ ヒザが痛〜い下りは× 歩行時間は全5時間半と平均ペース | ||||||
コメント 花はいっぱい、 これは コウリンカ? |
雨飾山はいかにも「日本の山」らしい山だ。 川ぞいの道から、太いブナの木たくさんの森に入って登り始め、残雪からの沢、冷たいおいしい。岩まじりの尾根に出て、頂上付近はお花畑。展望は緑豊かな周辺の山々が360度・・・・昔登った東北の山々を思い出しました。 北アルプスが見えたらまたちがった想いもするかもしれないけれど。 ばたばたして家を出たのが9時前、登山開始が11時半、山頂付近に小屋のない山へ登るには遅すぎる。で、登りは下山者に挨拶するのがたいへん、下りは2時間半ひとりにも会わず。夕方は熊に遭わないようビクビク声を出す。 やはり教訓⇒山は明け方登れ、熊よけの鈴を持っていけ、ということです。(この辺は熊がよく出る所) |
雨飾山ピークと直下のお花畑 |
日時 | 02年7月9日午後7時〜10日午前5時 | 天気 | 強風のち大雨も | 場所 | 新潟県上越 名立漁港堤防先端のち直江津港港内岸壁 | ||
種目相手 | 海 堤防釣りのち岸壁釣り 五目づり | まわりの様子 | 台風が来るっていうので堤防先端には2人だけ、風強く危険、ですぐ退散。直江津港内もまばら。でも全部で50人位は夜釣り。マメアジのみつれていた。朝は大雨強風でひきあげ。 | ||||
結果 | 台風にはかなわない!港内に避難して やっと5cmくらいのマメアジ80くらい |
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コメント | 明日台風接近との予報。海では荒れる前に魚がいれぐいになることがある、大物が釣れるぞ!ていうんで急いで夕方出発。堤防仁着いたらもう大風。直江津港内に避難して仮眠して明け方 大雨のなかマメアジだけゲット。全身ずぶぬれ、疲労の極致、大馬鹿だね。 |
日時 | 02年7月6〜7日 | 天気 | くもり晴れ 台風の影響で風強し | 場所 | 菅平 峰の原高原 ハードコート23面使用 | ||
種目相手 | テニス 私達 峰の原高原主催 02年プリンスオープン峰の原高原テニス大会 MIXダブルス ペアはけやきTCの佐藤さん(お客様) | まわりの様子 | 205組410人エントリーのにぎやかな草大会。お客様も初級者から国体クラスまで、老若男女いろいろ。風が強くロブやスマッシュが不安定でたいへんだったけど、いろんな対戦ができてけっこう楽しんでいただけた様子。今回はとん汁サービスもやってみましたが好評でした | ||||
結果 | よれよれの初日ブロックリーグ2位 動け始めた2日目2位トーナメントベスト8 | ||||||
コメント 逆転勝ちのあと |
先週の不出来のまま、初めて組むペアでのぞむ初日リーグ戦。第1試合、案の定いきなり私のダブルフォルトの連発でゲームをおとす。お先真っ暗どうしましょ・・・しかしペアの佐藤さんのサービス見てびっくり、速い重い、いいサーブ。ぼくより断然ヨイ!これで何とかゲームを作れる。で、ねばって5‐6負け。2試合目はよれよれしながら逆転6−5。3試合目は佐藤さんに先にサーブしてもらって6−3。2勝1敗、。ぼくがよれよれひろい、佐藤さんがエースを決めるという展開の初日でした。 2日目はブロック2位同士のトーナメント。おかげさんで初日の3試合のおかげで50肩も回り始め、動きもよくなってきた自覚あり。佐藤さんも峰の原のはずむコートでの男子のサービスには苦しみながらも、いつも攻撃的ないいショット。 1、2回戦とも粘り逆転の7−5勝ち。3回戦は苦手なサウスポーに6−3で負けたけど何とかベスト8という結果。 佐藤さん、本当にありがとうございました! いやあMIXも面白いネ。若さの強打、老練のロブ・・いろんなスタイルのペアと対戦できて大変おもしろかったです。 |
峰の原のテニス大会出場の けやきTCの皆さんとあすなろおばさん 写真はけやきTC最上さん提供 |
日時 | 02年6月30日午前10時半〜 | 天気 | くもり晴れ | 場所 | 佐久市 臼田クレーコート | ||
種目相手 | テニス 長野県テニス協会主催佐久テニス大会 男子45歳以上ダブルス ペアは浜野さん(昔隣りのペンションオーナー) |
まわりの様子 | メインコートは一般男子、女子の試合でにぎやか。45歳以上の試合だけ別コートへ、まるで島流し。おじさんばかりで華はないし、勝負はガチンコ、疲れる雰囲気でした。 | ||||
結果 | トーナメント2試合目惨敗 で3位とは恥ずかしい! |
コメント | 一般男子、女子とも60組位参加してる県の大会、大会ランクも男子はC、女子はなんとAランクとハイレベルなのに、男子45歳以上の部はEランク、9組しか出場してない。 てことは、寂しくレベル低い・・・・いや、だから結構勝てるかもしれない・・・・などとドローをよく見る。 あれ、ぼくら第2シードじゃないか、これはまずい、ころっと負けるわけにはいかない・・・・ 1試合目はまあ、勝てそうだ。2試合目はうまーい中村・下平ペア、以前2〜3度接戦で負けて、やっと前回勝たせてもらったペアだ。 気合を入れないと・・・・ などと考えててもいざ試合が始まると1試合目からアップアップ。サーブは入らない、ストロークはスピンが全然かからない、なんとかボレーでごまかしながら勝てたけど、息も荒く汗ビッショリ。 2試合目中村・下平ペアには6−1と惨敗。ロブをあげられるともうメロメロでミスばかり。 浜野さんごめんなさい。 佐久TCの長老に 「去年に比べて動きが悪いな、練習してないだろ。だめだぞ、50過ぎたら3日に1ぺんは練習しないと落ちる一方だぞ。」 と叱られました。そのとおり、この1ヶ月 ほとんど練習もしませんでした。体重もまた増えました。 2試合目負けでも組数が少ないので3位、メダルまでいただきましたが表彰式は恥ずかしいかぎりでした。 深く反省!! |
ミスショット後の嘆きのポーズ (この日の写真ではありません、今もっと太りました) |
日時 | 02年6月27日午後6時〜午前0時 | 天気 | くもり | 場所 | 新潟県直江津港 西防波堤先端 | ||
種目相手 | 海 堤防釣り 本命マダイ アジでもOK | まわりの様子 | 雨予報で平日の夜、2.5kmも歩く堤防先端には釣り人も少し。年輩はクロダイ、若い人はルアーでスズキねらい。釣れてなかった。 | ||||
結果 | マダイは手のひらサイズ4つだけど、アジは30cm強のでかいのが16、25センチ位が9匹と大漁、大勝利! | ||||||
コメント | 大きな魚も産卵期は岸辺にやってきます。上越の海岸では、5〜6月にマダイもやってくる。今回は赤ちゃんしか釣れなかったけれど、アジの方は大きなのがいっぱい釣れて満足。 夕まづめ時にはこないで夜10時すぎにドンと群れがきました。暗ーいさみしい堤防でじーっと待ってた甲斐あった。重いクーラーが肩にくいこんでくるけど鼻歌が出てくる帰り道でした。 サカナサカナサカナ〜、サカナをたべ〜ると、あたまあたまあたま〜あたまがよく〜なる〜・・・・ |